茨木JCとは

「明るく豊かな茨木」を創造する事を目指して活動している団体です
 現在、我々は「和がまち茨木 ~まちづくりの原点は人との繋がり~」の考えを元に「すみ続けたいまち茨木」を茨木市民のみなさまに発信し続けながら、活動しています。 

 我々青年会議所のメンバーは、茨木を社会基盤として、生まれ・育ち・現在は仕事、また家族をもち、社会奉仕活動を続けています。50年間に及ぶ茨木青年会議所の活動を振り返り、またこれからも輝き続ける茨木青年会議所の2010年代の運動を推し進めるにあたり、今一人の市民として、一人の青年としての熱き思いを語りたい…。

 ①茨木に集う人々が繋がる横の「和」    
現代社会において、コミュニティの崩壊、コミュニティ不足が生じており、まずは茨木に縁のある人々が共にコミュニティを深める活動を展開していきます。

 ②日本の伝統文化、縦の繋がりを感じる「和」    
思いやりのこころ、感謝の気持ち、世代を超えて伝承していかなければならない伝統、郷土の風習、礼儀、公のこころなど、大切なものを次の世代へ伝えていきたい。

 ③茨木のことを知り愛着を感じる「和」    
茨木には多くの誇れるものがあり、市民の皆様や未来を担う子どもたちとともに未来へ語り継ぐべき茨木の探求、後世へ誇れるものの創造が必要だと感じます。「まちのことを語れないものは、単なる観光客である」と言われないよう。もっと茨木をみんなが本気で愛せるまちをめざします。

 これからの茨木は、人間一人ひとりが、自分に責任を持ち、相手を認め、思いやりのある豊かなこころをもち、行動できるような愛のある人間を育成しなければなりません。そのような“したまち”の気概のある子供と大人が地域の中でひとつの大きな家族のように一緒になって、育ちあえるまちを創造しなければならないと考えます。
和がまち茨木
 現在まで、「したまっちく茨木-21世紀の原点は人間力」、「スポーツを通じたコミュニティづくり」を進めてまいりました。
50周年を迎える今年からは、さらに「和がまち茨木 ~まちづくりの原点は人との繋がり~」を元に、明るい豊かな社会の実現に向けてこれからも様々な事業、提案、そして活動を続けてまいります。

茨木JCは、JCの三信条である「奉仕」「修練」「友情」をもって、「明るい豊かな社会」を築くことを目指す団体です。