8月臨時総会後の交流会を拡大フロンティア委員会の設営で、
割烹片桐の2階宴会場で行いました。

今回の交流会は通常と異なる雰囲気を出すために、江戸時代風の設定で行いました。

BGMも時代劇風です!
当日の楽しそうな状況を動画に収めましたので、ご覧ください。
交流会の司会を務めたのは、拡大フロンティア初めての新入会員、樋口慎一郎君です。

シナリオ通りではありますが、
「おのおのがた、こんばんわにござるで候」
と司会の言葉に始まり、会場がどよめきます。
樋口君、強心臓!まさに江戸サムライ。
佐藤理事長のご挨拶により、現実世界に戻ってもらいます。


乾杯のご発声はシニアクラブの堀会長です。

今回の江戸時代風の設定と、江戸時代のセリフの挑戦について、
ユーモアを交えて、厳しいご感想を頂戴いたしました。

しかし、司会はめげずに江戸時代のセリフを続けます…

メインイベントの「盛り上げ奉行との宴」が始まります。


これはシニアクラブの先輩と現役メンバーが親睦を図るために、
JC経験年数が豊富な現役メンバーを交流会のファシリテーターとして「盛り上げ奉行」と呼称し、
祭りハッピを着て、テーブルをとにかく盛り上げてもらいます。


他にも、誠意大将軍(せいいたいしょうぐん)を任命された現役メンバーは、
テーブルのお酒や食事を切らさないように、誠意を込めてアテンドしてもらいます。

そして、「素晴らしい!」という名言がテーブルで生まれると、
筆休さん(ひっきゅうさん)という役割のメンバーがメモしていきます。

盛り上げ奉行が一生懸命にテーブルで盛り上げ、
先輩からお聞きしたお話を「筆休さんの備忘録」としてまとめ、
後日、茨木JCメンバー全員でシェアさせていただきました!
総会後の交流会は、現役メンバーが先輩方と交流できる数少ない機会ですので、
参加できなかったメンバーのためにも情報を共有していきます。

続いて、小川監事よりシニアクラブメンバーの紹介をしていただき、
お一人お一人から、現役メンバーに向けて激励のお言葉をいただきました。






次に2019年度の執行部予定者と監事予定者、理事予定者のご紹介です。


続きまして、両拡大委員会の森村副委員長と角谷副委員長から、
今年度の新入会員の紹介です。
壇上には並びきれないほどの新入会員が上がりました。

一人ずつ、入会にあたっての意気込みを発表してもらいます。

お開きの時間が近づいて来た最後は、恒例の
若い我らを参加者全員が輪になって、肩を組んでの大斉唱です。

シニアクラブ先輩と現役メンバーが仲良く歌う姿がこちらです↓
おかげさまで、大盛り上がりで交流会を終えることができました。

連休とお盆前のスケジュールにも関わらず、たくさんのご参加ありがとうございましたで候!
ありがたき幸せ!