8月度臨時総会

執行部8月7日(金) 18時より、茨木市内のクリエイトセンター研修室にて「8月度臨時理事会」を開催いたしました。 本年度の補正予算と、次年度の役員選出などが議題として挙げられ、本年度の残り期間における再確認を行うと同時に、次年度に向けてのスタートを切るための重要な総会でした。 総務・広報委員会の宮田 大輔委員の司会進行で、開会宣言からセレモニーまで粛々と進みました。司会宮田さん セレモニー 続いて、理事長挨拶として、プレジデンシャルリースを纏った澤田 壮広 理事長が挨拶しました。 今年度残り5か月と、55周年、近畿地区大会茨木大会を控える次年度に向けて、気の引き締まるお言葉をいただきました。理事長挨拶 次に、昨年度に近畿地区大会の誘致成功に導いた、山下 功一郎 直前理事長から挨拶をいただきました。次年度への期待を言葉にしつつも、今年度の残りを頑張って走り切ってほしいというお言葉をいただきました。直前理事長挨拶 その後、ご多忙な中ご臨席いただいた来賓の木本 保平 市長にご祝辞をいただきました。木本市長1木本市長は毎回総会にご出席いただけるほど、当会議所と良好な関係を続けていただいており、当会の今後のますますの発展を祈願されるお言葉をいただきました。木本市長挨拶 市長がご公務のためご退席された後、ご出席いただいた茨木JCシニアクラブメンバーの皆様をご紹介しました。ご多忙な中、多くのシニアクラブメンバーにご出席いただきました。シニアクラブメンバー1 シニアクラブメンバー2 そして、茨木JCシニアクラブメンバーを代表して、堀 典之 会長からご祝辞をいただきました。今後の茨木JCのメンバーの活躍への期待と、シニアクラブとして協力したいと仰っていただきました。また、当時と違って総会が華やかであることに、驚きつつも関係のお言葉をいただきました。茨木JCシニアクラブ堀会長挨拶 堀会長のおっしゃる「華やか」という言葉は、どういうことなのか。 実は女性メンバーのドレスコードが「浴衣」であり、女性メンバー5人が色とりどりの浴衣を着て出席していたことにありました。女性メンバー 堀会長のご祝辞の後、近畿地区大会準備・拡大戦略会議より、新入会員の入会式が行われ、芳澤 修平君が正式に茨木JCメンバーとなりました。芳澤君 新入会員入会式 この後、シニアクラブメンバーが退場し、総会の議案審議に入りました。 議長の選出にあたり、司会者一任の声多数で澤田理事長が議長となりました。理事長_総会議長に 総務・広報委員会の吉見委員長が、今回の総会について定足数を満たしていることを報告。 その後、総会の中で様々な議案が上程されました。 池尻 智久 専務理事から、今年度の補正予算について上程され、無事可決されました。池尻専務_補正予算説明2 また、選挙管理委員会の杉山 正充 委員長から次年度の役員についてご案の報告があり、一つずつ審議がはかられました。杉山委員長_案件説明 まず、次年度理事長として、稲本 拓司 君が候補者として理事会の審議承認を得ており、この総会でも全会一致で承認され、稲本 拓司 次年度理事長予定者が誕生しました。稲本候補者 次に、次年度監事として、田中 広行 先輩と、山本 勝啓 先輩が推薦され、満場一致で可決されました。田中先輩と山本先輩 更に、次年度理事として、理事選挙の結果、下記の14名が推薦され、満場一致で可決されました。
  • 池尻 智久 君
  • 井上 有紀 君
  • 今井 和秀 君
  • 占部 走馬 君
  • 大西 将人 君
  • 大野 幾子 君
  • 北村 真一 君
  • 佐藤 雄平 君
  • 田中 俊之 君
  • 坪内 陽平 君
  • 永井 建次 君
  • 宮田 大輔 君
  • 森 薫 君
  • 吉見 秀賢 君理事候補者2 理事候補者1
続いて、稲本 拓司 理事長予定者から、副理事長に池尻 智久 君、井上 有紀 君、永井 建次 君の3名が、専務理事に大西 将人 君が推薦され、審議の結果満場一致で可決されました。稲本予定者_議案説明 こうしてすべての議案が可決され、無事、総会の議案審議は終了しました。 そして、最後に、稲本 拓司 次年度理事長予定者から挨拶をいただきました。稲本予定者挨拶 「次年度は近畿地区大会茨木大会と55周年が予定されている重要な年。近畿地区大会茨木大会に重きを置いているメンバーもいるでしょうが、私としては、これまで54年の軌跡があってこその今の茨木JCなので、55周年にも重きを置いて欲しい」という、理事長予定者としての想いを語っていただきました。 最後に桒田 展宏 監事より、監事講評をいただき、メンバー全員が姿勢を正して桒田監事のお言葉を聞き入れました。桒田監事_監事講評 そして、閉会宣言と澤田理事長のゴング点鐘をもって、無事8月度臨時総会が閉会いたしました。閉会宣言 これから約5か月の間、今年度と次年度の両方の活動を行っていくことになります。 次年度の「55周年事業」「近畿地区大会茨木大会」を含めた、数多くの重要な事業が成功裏に終わることを願いつつ、まずは今年12月までを精一杯「勇往邁進」してゆきたいと思います。