10月 3LOM合同例会2015/10/28 10月21日(水)18時半より、摂津市立コミュニティプラザにて、茨木JC、高槻JC、摂津JCの3LOM合同例会が開催されました。 第一部ではイライラや怒りの感情をコントロールする「アンガ―マネジメント」について学び、その後第二部として懇親会を開催して茨木、高槻、摂津のメンバーで交友を深めました。 当例会において茨木JCでは西田 政央 事務局長が実行委員会メンバー担当となっており、当日は新入会員の三角 あい君に第一部の司会をお願いしておりました。 準備段階からシナリオの修正と読み込みをしていただいたおかげで、三角君は完璧な司会をしていただけました。ありがとうございます。 開会に先だち、近畿地区協議会、および大阪ブロック協議会からPRがありました。 近畿地区協議会は一年の締めくくりとなる「凱旋式」のPRをされ、近畿地区協議会に出向している、茨木JCの稲本 拓司 副理事長、大西 将人 副理事長、井上 有紀 委員長もPRに参加しました。 大阪ブロック協議会「大阪の未来」創造委員会は、大阪府知事選における候補者の公開討論会のPRをされました。同委員会に出向している茨木JC 百武 亮介 理事もPRに参加いたしました。 PR後、開会宣言とセレモニーが行われ、JCI MissionおよびJCI Vision朗読を、新入会員の田代 一臣 君が担当しました。 その後、茨木JC 澤田 壮広 理事長、公務で欠席となった高槻JC 髙木 祐樹 理事長の代理として、高槻JCの中澤 和也 専務理事、そして当例会主管LOMである摂津JCの酒井 嘉彦 理事長が紹介されました。 摂津JC 酒井理事長の挨拶と、実行委員長である摂津JC 重岡 徹君の趣旨説明の後に、講師である日本アンガ―マネジメント協会の笹西 真里 様が入場され、講演が始まりました。 講演では、怒りを無理に鎮めようとしないこと、怒りの基準は人によって違う事などについて教えていただきました。 また、講演だけでなく各テーブルでそれぞれの怒りの基準を話し合うワークも行いました。 各テーブルに3LOMメンバーが入り混じる席の配置にしており、テーブル単位でグループ分けしてワークを行いましたが、各グループとも活発な意見交換がなされていました。 笹西先生によると、怒りのピークというのは「6秒」しかないらしく、これを乗り超えることでかなり怒りの感情がコントロールできるとのことでした。 例会にご参加いただいたメンバーに配布した「リストバンド」をたとえに、「右手にはめていたリストバンドを左手にはめかえるなどの行為で、6秒間を乗り越えてみてください」とアドバイスを受けました。 ご講演終了後、質疑応答を受け、講師の笹西先生には盛大な拍手でご退場いただきました。 その後、隣の部屋に移動し、第二部、懇親会が開催されました。 高槻JC 中澤専務理事の乾杯のご発生をいただき、第二部、懇親会がスタートしました。 茨木JC、高槻JC、摂津JCのメンバーがそれぞれ懇親を深め合いました。 また、新入会員など茨木JCメンバーが、他LOMメンバーと名刺交換する姿も見られました。 その後、次年度理事長予定者・候補者挨拶として 茨木JC 稲本 拓司 理事長予定者 大西 将人 専務理事予定者 高槻JC 中川 紀弘 理事長候補者 伊藤 隆哉 専務理事予定者 摂津JC 田中 良典 理事長候補者 山本 大輔 専務理事候補者 に壇上に上がっていただきました。 その後壇上に上がった候補者、予定者に、それぞれコメントをいただきました。 各予定者、候補者には事前にアンガ―マネジメントの性格診断を受けていただき、それを踏まえた話をしていただきました。 その後、締めの挨拶として、茨木JC 澤田理事長が挨拶を行いました。 3LOMの絆で次年度の近畿地区大会茨木大会および周年事業、よしてさらに次の年の高槻JC周年事業につなげていこうと話されました。 その後、閉会宣言をもって、3LOM合同例会は閉会となりました。 茨木JCでは、過去に「叱りケーション」という内容で例会を開催しましたが、今回はコミュニケーションの手法よりも「感情」に焦点を当てた内容で、別の発見があったのではないかと思います。 また、第二部懇親会では、500人を超える8LOM合同例会とは異なった、茨木、高槻、摂津との身近で深い交流ができました。 摂津JC 重岡実行委員長をはじめとする、実行委員会の皆様、そして茨木JC西田事務局長。 ありがとうございました。