11月度 家族例会2015/12/02 11月15日(日) 茨木市内のクリエイトセンター多目的ホールにて、茨木JC11月度家族例会を開催いたしました。希望あふれる次世代育成委員会 井上 有紀 委員長をはじめとする委員会メンバーが、子どもや配偶者、ご両親などを招待し、一緒に遊んでふれ合うことでJC活動の理解を深めることを目的に開催されました。 今回の例会の最大の見せ場は、子どもと楽しめる「ダンボール迷路」でした。 午前中からメンバーが集まり、パーツとなる迷路の壁をダンボールで次々と作り上げていきました。ちなみに、広報担当も作ってみましたが、不器用なためヨレヨレの壁になってしまい、他のメンバーから没にされてしまいました…。 迷路の壁がある程度できたところで、開会時間が迫ってまいりました。 今回はメンバーのお子さん、奥様、そしてお母様もご参加いただきました。 希望あふれる次世代育成委員会 加藤 大介 委員の開会宣言と、茨木JC 澤田 壮広 理事長のゴング点鐘で開会しました。 起立して国歌斉唱した後、ご家族の方は座っていただき、JCソングやJCIクリードなどのセレモニーを行い、JCメンバーが普段行っていることをご覧いただきました。 続いて、澤田理事長が、ご来場いただいたご家族へのお礼を述べられ、この例会でJC活動への理解が深まって欲しいと挨拶されました。 続いて、井上委員長が、今回の例会の趣旨説明を行い、茨木JCメンバーがどのような組織で、どのような活動を行っているのか知って欲しいと述べました。 趣旨説明後、井上委員長がJC活動の説明を行いました。 まず、希望あふれる次世代育成委員会が「子育て」をテーマに市民に向けて企画した3月度公開例会の説明をし、参加したメンバーやご家族に感想を伺いました。 その後、JCは茨木だけでなく各地域にあると同時に、「大阪」「近畿」「日本」など、より広い範囲で活動することもあると説明しました。 説明の中で、井上委員長が顔写真を出し、「この人の名前は?」とメンバーに質問。 写真は 公益社団法人日本青年会議所 近畿地区協議会 会長 竹本 聡 君 公益社団法人日本青年会議所 近畿地区 大阪ブロック協議会 会長 森口 友博 君 であり、地区またはブロックに出向しているメンバーが答えました。 それぞれの地域では理事長を筆頭に、そして大阪や近畿などの広い地域では各地域のメンバーが出向して、会長を筆頭に地区大会などの活動していると説明しました。 そして、来年の近畿地区における大会が茨木で行うことを説明。PR動画を見て、茨木が近畿全般のJCメンバーに注目されていると述べました。 その来年の茨木JC 理事長となる、稲本 拓司 予定者が挨拶し、来年の大会を成功に導くためにメンバーが一致団結して行きたいと述べました。 ここでJCに関する説明は終了し、いよいよ子どもたちお待ちかねの「ダンボール迷路」へ。 ダンボールの壁を組み立てて迷路にするほか、風船などの飾り付けを行いました。 子どもたちは迷路を組み立てるお手伝いを… と言いたいところでしたが、みんな夢中になって迷路をくぐり抜けていました。 しかし、ここで子どもにとってハプニングが発生。なんとメンバーの誰かがひそかにもってきた怪物のマスクをかぶって鎮座。小さい子どもたちはそれを見て驚き、泣き叫んでしまいました。 あまりに子どもが泣くので、怪物マスクは一旦封印しました。 迷路が完成に近づいたところで、子どもたちに外に出てもらい、迷路を完成させました。 迷路完成後は、迷路に入るためのチームわけを行いました。小さい子どもは親と一緒に。大きめの子どもはJCの独身メンバーと組むことになりました。 いよいよ本番の迷路に突入。順番待ちをしている子どもたちが、今か今かと待ち構えていました。 迷路を進むと、なにやら張り紙が… 張り紙は「茨木JCクイズ」でした、そして第1問は、2つの顔写真のうち、「澤田理事長はどっち?」という質問でした。 その張り紙の奥に、澤田理事長が隠れており、子どもたちが答えると顔を出して「正解!」「間違えんといてや!」と子どもに声をかけておりました。 茨木JCクイズは計5問ありました。 迷路を進んでいくと… 先ほど封印したはずの怪物が再登場! そしてまた泣け叫ぶ子どもたち… そんな姿を見て笑うメンバーでした。 一通り迷路を攻略したあとは、先ほどのゴール地点から逆に進むルートを体験しました。 しかし… 最後の最後で、やはり怪物が! 当然ながら小さい子はまだ慣れず、先に進めません。 しかし怪物は、仲直りして欲しいと子どもたちにプレゼントを用意しておりました。何とか子どもたちはプレゼントを受け取り、ダンボール迷路は終了となりました。 その後、茨木JCクイズの答えあわせに入りました。 第4問の「今年の和がまち事業の名は?」という質問の答えを発表する際には、担当委員会である夢あふれる茨木創造委員会の大野 幾子 委員長と 坪内 陽平 副委員長が「ワッショイ!」と叫びながら登場。 今年の和がまち事業「茨木市歌2015発表会」の説明をされました。 最後に、参加者全員で輪になって座り、この例会の感想を言い合いました。 子どもたちは「楽しかった」と言っていただき、ご家族の方もJCについて理解していただけたコメントをいただけました。また、メンバーは家族とのかかわり方について発言する人が多く見られました。 こうして11月家族例会は終了しました。 3年ぶりの家族例会でしたが、会食などを行わずに「JCに対する理解を深める」という難しい目標を、ダンボール迷路を用いることで楽しみながら達成できたのではないかと思いました。 ご参加いただいた茨木JCメンバーご家族の皆様。 そして、希望あふれる次世代育成委員会のメンバーの皆様。ありがとうございました。